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鄭州ボイラー株式会社
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鄭州ボイラー株式会社

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    中国・鄭州・柳陽飛龍北路と科学通りの交差点から南へ200メートル

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亜鉛精製余熱ボイラ

ネゴシエーション可能更新08/18
モデル
メーカーの性質
生産者
製品カテゴリー
原産地

概要

亜鉛製錬工業システムでは、沸騰溶融炉、反射炉、転炉、フラッシュ炉、煙化炉など、多種のタイプの冶金余熱ボイラーを使用し、エネルギー消費は亜鉛製錬の重要な技術経済指標である。エネルギー消費の削減は製品コストの削減、企業利益の向上にとって非常に重要な意義がある。亜鉛精製余熱ボイラは亜鉛製錬のエネルギー消費を低減するための有効な方法である。亜鉛精製余熱ボイラの設計とその補助設備は、通常の工業ボイラと似ているが、それに使用されるエネルギーは燃料ではなく、亜鉛精製の生産過程で周囲の環境に排出されたり、次の生産工程に入ったりする様々な形態の熱媒体から放出できる熱である。そのため、亜鉛精製余熱ボイラ室の設計にはその特殊性があり、熱媒体の状態、数量、温度、成分、含塵量、煤塵成分及び冶金炉の作業制度、配置図、所在する作業場の総図位置と用熱要求及び通常の工業ボイラ室の設計などを考慮しなければならない。

製品詳細

動作原理

亜鉛精製システムの廃熱は煙道を経て亜鉛精製余熱ボイラーの入口に至り、煙は下から上へ流れ、過熱器、2組の蒸発器と省炭器を流れ、最後に煙突に排出される。排煙温度は約100〜220℃、煙温度は380/330℃から排煙温度に下がり、放出された熱は水を蒸気にするために使われる。余熱ボイラーに入る給水は、その温度は約42〜126℃前後で、上部の省炭器に先に入り、水は省炭器内で熱を吸収して水温を上昇させ、水温は蒸気パック圧力下の飽和温度をやや下回るまで上昇し、省炭器を離れて蒸気パックに入る。蒸気パックに入った水は蒸気パック内の飽和水と混合した後、蒸気パックの下の下降管に沿ってそれぞれ2組の蒸発器に入り、蒸発器内の水が吸熱して蒸気が発生し始め、通常は水の一部だけが蒸気になるため、蒸発器管内を流れるのはサイダー混合物である。サイダー混合物は蒸発器を出て蒸気パックの上部に入る。蒸気パック内にサイダー分離設備を設置し、蒸気と水を分離し、水を蒸気パック内の水空間に落とし、蒸気は蒸気パックの上部から過熱器に出ることができる。過熱器内で熱を吸収し、飽和蒸気を過熱蒸気にする。

パフォーマンスの特長

1.システムが簡単で、管理が便利で、操作員が少ない、

2.大気汚染物質の排出を増加させず、同等に二酸化炭素及びその他の汚染ガスの排出を減少させた、

3.燃料を消費せず、経済効果は燃料価格変動の影響を受けない、

4.余熱蒸気の利用を十分に考慮し、余熱を最大化して転化利用させる、

5.エネルギーを節約するだけでなく、企業の一部の電力需要を満たし、エネルギー消費を低減し、さらに企業の経済効果を高め、省エネ・排出削減を促進することができる。

6.対流受熱面には順列管束膜式受熱面を採用し、煙ガスの流速は比較的低い値をとり、摩耗の減少、灰の減少、明瞭化に非常に有利である。

7.余熱量の大きい亜鉛製錬設計過熱器に対して、灰積、結滓、摩耗、腐食を効果的に減少させる措置と灰滓を除去する。

モデルパラメータ

モデル QC6.0/350-0.4-0.8 QC8.5/350-0.6-0.8

QC8.5/350-0.8-0.8

QC14/350-1.0-0.8

設備仕様 2200*1250*2680 2680*1610*3550 2600*1610*3650 3100*1820*4200
スタンド寸法 1363*976 1480*1030 1480*1030 1480*1030
さぎょうじゅうりょう

3200kg

4800kg 5600kg 7800kg
しゅつりょく 0.21MW 0.35MW 0.42MW 0.7MW
きゅうすいかん DN25 DN25 DN25 DN40
しゅきかん DN40 DN50 DN50 DN65
ポンプ型式 CDL1-19 CDL2-13 CDL2-13 CDL2-13
定格ガス発生量 0.4t/h 0.6t/h 0.8t/h 1t/h
蒸気圧

0.8Mpa

0.8Mpa 0.8Mpa 0.8Mpa
適用タイプ 300万キロカロリー以下のボイラ 300~400万カロリーボイラ 400-500万カロリーボイラ 600万キロカロリー以上のボイラ