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sdweikong@163.com
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電話番号
19963160008
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アドレス
山東省威海市経済技術開発区電美世路12-3
山東偉控計器科学技術有限公司
sdweikong@163.com
19963160008
山東省威海市経済技術開発区電美世路12-3
製品の種類と適用範囲:
1.LUGB/Eシリーズの満管型渦街流量計器
2.LUGB/Eシリーズ挿入型渦街流量計
LUCB/E型渦街流量計器は石油、化学工業、冶金、熱力、紡績、製紙などの業界で過熱蒸気、飽和蒸気、圧縮空気及び一般ガス(酸素、窒素水素、天然ガス、ガス等)、水及び液体(例えば:水、ガソリン、アルコール、ベンゼン類など)の計量と制御を行うことができる。
動作原理:
流体に非流線型渦発生体(阻止流体)を設けると、図(1)に示すように、渦発生体の両側から規則的な渦が交互に2列発生する。

図(一)
渦発生体の下流には交互に規則的な渦列が形成される。渦の発生周波数をf、被測定媒体の流れの平均速度をV、渦発生体の迎流面幅はdであり、カルマン渦街の原理に基づいて、以下の関係式がある:
f=StV/d式(1)
式中:f-発生体側に発生するカルメン渦周波数HZ
St−Strouhal数(無次元数)
V-流体の平均流速(m/s)
d−渦発生体の幅(m)
このことから、カルマン渦街分離周波数を測定することで瞬時流量を算出することができる。ここで、Strohal数(St)は無因数未知数であり、図(2)はStrouhal数(St)とReynolds数(Re)の関係を示す。

図(二)
曲線表のSt=0.17の直線部分では、渦の放出周波数は流速に比例し、すなわち渦街流量センサ測定範囲度である。周波数fを検出すれば管内流体の流速を求めることができ、流速Vから体積流量を求めることができる。測定したパルス数と体積量の比を計器定数(K)と呼び、式(2)を参照
K=3600 f/Q(1/m')式(2)
式中:K=計器定数(m″)。
f=パルス個数
Q=体積流量(m 2)
主な技術指標:
