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江蘇省金湖県工業団地理士大道61号
江蘇金嶺計器有限公司
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江蘇省金湖県工業団地理士大道61号
くさび式流量計は徐々に実用化に向けて歩み始めた新型流量計であり、宏沛測制御司(HPと略称する)が流量を測定する差圧発生装置である。
概要:
その検出器はV字型くさびブロック(くさび型オリフィスとも呼ばれる)であり、その滑らかな頂角が下を向いているので、懸濁粒子を含む液体や粘稠な液体がスムーズに通過し、オリフィスの上流側に滞流が生じないようにするのに有利である。そのため、石油、化学工業などの業界で体積流量と質量流量の測定に特に適している。
測定原理:
流体は楔形流量計時により、楔形ブロックの絞り作用により、その上、下流側に流量値と二乗関係にある差圧が発生し、この差圧を楔形ブロックの両側の取圧口から引き出し、差圧トランスミッタに送って電気信号出力に転換し、さらに専用知能流量計算器で演算した後、流量値を知ることができる。
くさび形流量計の流量方程式:
Cε πD2 2ΔP
qv= m
1-m2 4 ρ
式中:qv——流体流量、m3/s
C――流出係数、
ε?膨張性係数、
πD2
m——開口と配管面積比、S 1/——
4
S 1——弓型流通面積、m2
D——パイプ内径、m;
ΔP——差圧、Pa
ρ--測定された媒体密度、kg/m3
主な特徴:
1繰り返し性が良く、精度が高く、標定された楔形流量計を経て、精度は0.5級に達した。
2自己洗浄能力があり、滞流領域がない。
3耐摩耗、長寿命、信頼性が高い。
4永久圧損はオリフィスプレートより小さい。
5一体型構造で、現場ではガイド圧管路を取り付ける必要がなく、直接パイプとねじ或いはフランジ接続を行う。施工は時間と労力を省き、メンテナンスが便利である。