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service@fuyidatest.com
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電話番号
13823101232,13421819662
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アドレス
深セン市宝安区松岡街道大田洋工業区南一路1号世峰科学技術園B棟1階
深セン市富易達計器有限公司
service@fuyidatest.com
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深セン市宝安区松岡街道大田洋工業区南一路1号世峰科学技術園B棟1階
衝撃試料低温計(CDW-80-7)
一、概要
CDW-80-7型衝撃試料低温計は当社がGB 229-2007「金属夏比切欠き衝撃試験方法」における低温装置に対する要求に基づいて最新に開発した2段複畳式圧縮機冷凍設備である。本設備は「アスパラ」圧縮機、デンバー制御冷却部品を採用している、工業用アルコールを低温媒体として利用する、熱平衡原理を利用して専用のタッチスクリーン制御システムを設計し、循環攪拌方式を利用して温度均一を達成する、低温加圧循環ポンプにより槽内の低温媒体を第2現場に到達させ、冷却と恒温を行うことができる。国家基準GB 229-2007に規定された各温度制御指標を完全に満たすことができる。
CDW-80-7型衝撃試料低温計の制御システムは、フイルタが自主開発したPLC制御システムを採用し、7インチタッチパネルの表示と操作、ヒューマンインタフェースがフレンドリーで、PLCに基づく制御技術の信頼性がより高い。このシステムは温度制御、内循環攪拌、温度到達注意と保温時間到達注意、外循環ポンプは第2温度場の温度指標に基づいて自動的に制御して外循環ポンプの流量の大きさを調節することができるなどの機能を集積している。
本衝撃試料低温計は操作が簡単で便利で、作業効率が高く、外部に糸引きステンレス板材料を採用し、美しく気前がよい。金属低温衝撃試験における理想的な試料冷却と低温恒温設備である。他の低温検出や試験動作にも冷源として使用することができる。
二、主要技術パラメータ(衝撃試料低温計―手動サンプリングモデル)
1、温度制御範囲:室温~-80℃(室温≦25℃で以下のデータを測定)
2、恒温精度:±0.3℃
3、降温速度:室温~-80℃約60 min
そのうち:室温~ 0℃約2.0℃/min、0℃〜−20℃で約1.5℃/min、−20℃〜−60℃で約1.0℃/min、−60℃〜−80℃で約0.6℃/min。
4、作業室の寸法:300×190×130 mm(長さ×幅×高さ)、容積7.4リットル、
5、開口寸法:160×190
6、外形寸法:750×550×850 mm(縦×幅×高さ)
7、制御システム:7インチタッチスクリーン+PLC制御(フイダ自主開発制御ソフトウェア)
8、冷却媒体:エタノール又はその他の不凍液
9、動作電源:220 V、50 Hz、2.8 kW
深セン市富易達計器有限公司は2015年3月に新製品を発表した