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ybzhan展示会レポート土壌中の消解管の消解方法

土壌中の消解管の消解方法

05,15,20177送信者:

しょうかいかん土壌中での消解方法

計器:ポリテトラフルオロエチレン分解管
試薬:
1.塩酸(HCl):ρ=1.19 g/mL、優先度純
2.硝酸(HNO 3):ρ=1.42 g/mL、優先度純
3.フッ化水素酸(HF):ρ=1.49 g/mL
4.過塩素酸(HClO 4):ρ=1.68 g/mL、優先度純
手順:
1.土壌サンプル0.2〜0.5 gをポリテトラフルオロエチレン分解管に秤量し、塩酸HCl 10 mLを加え、分解孔に挿入した。
2.消解計の温度を140℃、時間60 minに設定する。サンプルが少量残るまで加熱した後、取り外して冷却する。
3.硝酸HNO 3 5 mL、フッ酸HF 5 mL、過塩素酸HClO 4 3 mLを加え、よく振る。
4.アブレーション計の温度を160℃に設定し、昇温して約1 h加熱し、冷却する。
5.引き続きシリコンを加熱し、160℃に昇温し、濃い白煙が少量まで蒸発した後、時間60分、取り外して冷却し、定容後の液体は透明になった。