流量計の装置方位を合理的に選択する
選択中
上海儀川渦流量計装置の方位については、次の点を考慮してください。
①バルブ方位と直管セグメント長さ。一般的には、バルブの上流に渦流量計装置を配置する.
ピストン式またはルーツ式の送風圧縮機ガス管路またはプランジャ式ポンプを用いた高圧液体管路(約1 MPa)であれば、流体は振動しやすい。一緒に流量計の上流にタンクを設置して流体振動を削減することを考えなければならない。
②縮頸、拡頸、曲管がある場合、合理的な上、下流の直管段を配置しなければならない。図3に示すように、もしパイプの中に曲管継手があるならば、流量計と渦発生体と曲管継手は同じ平面にあるべきである。
合理的な配管を選ぶ
配管の内径は渦流量計の内径より少し大きいべきで、例えば:流量計の内径が39.7であれば、配管の内径は40から42でなければならない。0.5~2インチの流量計についてはシリーズ番号40以下の配管を、3~8インチの流量計についてはシリーズ番号80以下の配管を使用する。また、パイプの収縮表現は避けなければならない。
圧力測定点と温度測定点
圧力測定が必要な場合は、渦発生体下流3.5 D〜7.5 Dの現地に圧力測定点を設置する。
測温が必要な場合は、測温点を測圧点下流1 D〜2 Dの現地に設置する。
その他
a.流量計の装置配管を計画する場合、バイパス配管を計画し、分解、修理、調整を容易にしなければならない。新しい装置の配管または修理した配管は、運転前に管内の鉄さび、スケールスラグ、汚泥を洗い流すべきである。バイパス管がなければ、流量計の代わりに短管を仮装することができる。
b.装置クランプ型渦巻流量計時において、流量計と配管基地の共同を堅持することは非常に重要であり、装置が偏痛している場合、オシロスコープで観察された波形に異常な表象があり、計量精度に影響する。また、シールガスケットがパイプ内径に侵入するのを避けるべきであり、そうしないと大きな測定誤差をもたらすので、通常、シールガスケットの孔径は流量計内径2 mmより大きく、ボルト孔付きシールガスケットとするべきである。