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小長図に紙記録計がある時々ある問題に遭遇しますが、以下は記録計のよくある問題について解析します
1:表示と記録*が間違っている
入力された信号が正しいかどうかをチェック
配線の位置が正しいか
レンジコードが正しく設定されているか
2:表示あり、ホットスタンプ記録なし
記録紙が裏表に入っているかどうかをチェックし、記録紙には裏表がある
爪で記録紙にひっかき、黒いひっかき傷があるのは正面【上向き】
3:表示が正しく、記録曲線が正しくない
設定した記録の左右境界と通紙速度が正しいかどうかをチェックします。
4:正しく表示されていない
電圧、電流信号については、表示下限及び表示上限を設定する必要がある
5:「––––」と表示
チャネル入力信号が正常ではないことを示し、外部信号を検出する必要があります。
6:アラームが間違っている
アラームをかけることはできません。この場合、設定されている上下限が正しいかどうかをチェックします。
アラームは、上限アラーム値›下限アラーム値の場合のみアラームできます。
二次アラームが正常でない場合は、偏差上限と偏差下限をチェックします。
偏差上限と偏差下限がゼロでない場合にのみ、二次警報を行うことができます。
アラームリレー出力項目が設定されているかどうかをチェックします。
アラーム設定時にアラームリレー出力項は必ず設定しなければならない。そうしないと、リレーは動作しない。