金属管回転子流量計の設置と検定のポイント:
1、据え付ける前に、流量計輸送保護用のエジェクタロッド、フィラー、ゴムなどを取り出し、フロートを一定の位置に変え、コンバータの動作状態を検査し、正常ではないと判断した場合、調整を行うべきである。
2、金属管回転子流量計の入口端はそのテーパ管の小端と接続しなければならない。
3、金属管回転子流量計は振動のないパイプに垂直に取り付け、傾斜度は5°未満である。
4、検定媒体は清潔にし、必要に応じて流量計の上流にフィルタを設置し、媒体は配管を満たす一方向、安定流でなければならない。
5、検定された液体に気泡が含まれている場合は、流量計の前で排気を行うべきである。
6、検定時、周囲の空気中に流量計に腐食作用のある媒体を含んではならない。
7、検定中に流量計とその他の部品を交換しやすいように、設置時に十分なスペースを残しておくべきである。
8、管路に取り付けられた流量計は一つ一つ洗浄する必要がある。